ヒフミド 成分

ヒフミドの口コミ〜化粧水とクリームで37歳の乾燥肌はこうなりました

ヒフミド「化粧水」と「クリーム」の成分について解説しました

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私が愛用しているヒフミドの「化粧水」と「クリーム」。この2つの成分について解説しました。

 

なお、その他のクレンジングや洗顔石けん等については、こちらのページを参考にされてください。

 

 

ヒフミドの化粧水「エッセンスローション」の成分

水、BG、グリセリン、ジグリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、メチルグルセス-20、セラミド1セラミド2セラミド3、グリセリルグルコシド、カンゾウ葉エキス、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61、ナットウガム、オレイン酸、PEG-60水添ヒマシ油、アルギン酸Na、キサンタンガム、ポリアクリル酸Na、フェノキシエタノール、トコフェロール、クエン酸Na

 

とてもシンプルな処方で、まさにセラミドを補うための化粧水といえます。

 

ベースとなる基剤は【水、BG、グリセリン】と刺激性の低いものになっていて、そこへ【セラミド1・セラミド2・セラミド3】とヒト型セラミドを3種類配合しています。

 

その他、保湿成分として【ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61】を配合。これらは「リピジュア」とも呼ばれ、しっとり感を出すために使われます。

 

実際に付けてみるとわかるのですが、エッセンスローションはさらさらとトロトロの中間といった感じで、とても絶妙なテクスチャーなんですよね。

 

これは配合バランスがしっかり考えられているからだと思います。ベタベタしすぎず、でも物足りなさを感じさせない仕上がりで、個人的にはストライクでした。

 

もちろん、肌に刺激となる成分は徹底的に排除していますので、ピリピリするとかしみたりすることもありません。

 

 

ヒフミド「エッセンスクリーム」の成分

水、BG、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、グリセリン、セラミド2、ダイズステロール、イソステアリルアルコール、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、スクワラン、セラミド1セラミド3、グルコシルセラミド、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61、キハダ樹皮エキス、PCA-Na、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、α-グルカン、カルボマー、フェノキシエタノール、トコフェロール、水酸化Na

 

化粧水と同様、クリームもよけいなエキス類などはあまり入れないシンプルな処方となっていますね。

 

【ミリスチン酸ポリグリセリル-10】は水溶性成分と油性成分をつなぐ安全性の高い乳化剤で、これが軽めのテクスチャーを生み出しています。

 

【ホホバ種子油、スクワラン】は多くの乳液やクリームでも採用されている安全性の高い油性成分。

 

ここまでだとよくあるクリームですが、ヒフミドはさらに【セラミド1・セラミド2・セラミド3】とヒト型セラミドを3種類も入れてきました。

 

これによりエッセンスクリームは、重すぎない使用感なのにお肌のしっとり感がずっと続きます。

 

化粧水と合わせて使えばセラミドの補充は完ぺきで、乾燥肌や敏感肌をしっかりと整えてくれます。

 

 

ヒフミドの安全性は?

製薬会社のコスメということもあって、化粧水もクリームも刺激のある成分は排除しています。

 

唯一気になるのは【フェノキシエタノール】ですが、これは成分表の記載位置からみてもごく微量であり、防腐目的で入れざるを得ない成分です。

 

化粧品の成分表示は、配合量の多い順に記載しなければならないという決まりがあります。

 

もしフェノキシエタノールが入っていないと、化粧品がすぐに腐ってしまうことに。

 

多くの製品で採用されているフェノキシエタノールですので、それほど心配する必要はありません。

 

 

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